社会福祉法人 牧ノ原やまばと学園

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デイサービス デイサービスセンター真菜

デイサービス デイサービスセンター真菜
デイサービス
デイサービスセンター真菜
〒421 - 0404 静岡県牧之原市静谷 2267 - 1
聖ルカホーム敷地内
TEL : 0548 - 28 - 0054
FAX : 0548 - 28 - 0059
E-mail : mana@yamabatogakuen.jp
定休日 : 日曜日・12月29日~1月3日
利用時間 : 9:25~16:30
要支援・要介護と認められた高齢者、そして、行政が特に認めた方が利用できます。

毎日、送迎し、健康管理、運動機能向上、認知症予防に努めるとともに、楽しい交流を通して孤立感を解消し、喜び多い日々となるよう支援します。介護者の心身の負担軽減を図ります。

沿革

沿革

1999(平成11)年3月24日
竣工。4月1日老人デイサービス(B型)として営業開始。
聖ルカ高木直雄施設長のもと、在宅で介護に困難を抱える利用者・家族の支援のため、いまだ介護保険制度が始まる前でしたが、日中介護サービスを提供する通所施設を聖ルカ敷地内にオープン。初代所長は、高木施設長兼務。当時の榛原町より送迎車輛を順次3台の貸与を受けました。それまで同町にはデイサービスは社会福祉協議会の運営する一箇所しかなく、計画当初既に榛原町での利用待機者は30名を越えていたそうです。

2000(平成12)年
介護保険法施行。県より同法に基づく介護保険事業として、指定を受けました。

2006(平成18)年
介護保険法改正。介護予防事業がより重点化され、要支援1と2は月額へと報酬が変更になり、経過的要介護の区分がなくなりました。制度に翻弄され、提供業者も増え、一時的に利用者が減少。定員も30人に減らしましたが、その後利用者数・定員とも復活し、現在に至っています。

☆こんなことがありました!
  • 開所当時は、措置制度の時代。地域ケア会議に出席し、ここで決定された処遇に基づいて利用が決まります。何しろ初めての在宅サービス、初めての送迎に四苦八苦でした。翌年の介護保険制度発足でまたまた四苦八苦。「名前の書いてある車で家に入って来ないで」と言われたこともありました。まだまだ、デイサービスが浸透していない時代でした。
  • 2006年の介護保険法の改正で、真菜大慌て。介護予防的サービスの強化で大きな変化のあったこの年度、真菜でも運動器機能向上のサービスを始めたり、地域包括支援センターとのやり取りが最初何だか分からなくて、「ああ、法律って難しい」と毎日帰りが遅くなりました。
  • 真菜から2010年8月新しい認知症対応のデイサービスが枝分かれ。 地域密着型サービスの一つとして恵(めぐみ)の丘の入所施設グレイスに併設されました。認知症発症者にとって牧之原市の新しい「恵み」となることを信じています。
  • 2012年4月からの法改正により、サービス提供時間の変更により、職員の勤務時間の変更など、変化の多いスタートになりました。
  • 2017年4月から介護予防が介護予防・日常生活支援総合事業に移行。通所型サービス1日型1体型サービスを開始する。定員7名、火・水・金の週3日でスタートしましたが、対象者が増えてしまったため、2019年1月から総合事業の定員14名、火・水・木・金の週4日に変更。住み慣れた地域でできる限り健康で自立した生活を送ることができ、社会参加につながるよう支援しています。通所介護の定員は35名。認知症予防にくもん学習療法を2009年より取りいれています。
状況

状況

  1. 現利用者数
    :男性16名 / 女性45名
  2. 利用者
    :最高齢103歳 / 最少齢71歳 / 平均歳
  3. 職員数
    :正職5名 パート数(準職含む)19名
  4. 9:25~16:30の間を通常の提供時間と設定しています。大まかに言うと午前中は迎えの送迎の後、入浴・認知症対応メニュー或いは個別レクを提供し、その後昼食を摂って頂きます。午後はしばらくの休息の後に、認知症対応メニューあるいは個別レクを提供し、14時からラジオ体操、14時30分から個別または集団レク、15時30分からのおやつの後、帰宅の準備に入り、16時30分に帰りの送迎に出ます。

    季節の行事の他、個別のプログラムを用意し、個人個人の輝ける時間を探していきたいと願っています。

利用料金

利用料金

デイサービスセンター真菜(通所介護) 利用料金 (2019年10月1日現在)
サービス内容介護度単位(円)
介護予防・日常生活支援総合事業事業対象者・要支援11,5071月あたり
介護予防・日常生活支援総合事業要支援23,014
通所介護(II)31要介護16481日あたり
通所介護(II)32要介護2765
通所介護(II)33要介護3887
通所介護(II)34要介護41,008
通所介護(II)35要介護51,130
入浴介助加算50
  • 表は1割負担の計算となります。負担割合証の記載された負担割合により2割、3割の場合もあります。
  • サービス提供体制強化加算(II)、介護職員処遇改善加算(I)、介護職員等特定処遇改善加算(II)、個別機能訓練(II)の加算等を算定しています。
  • 介護保険法の改正、及び施設の体制によって、料金が変更になる事があります。
  • ご不明な点は担当のケアマネジャー様、又は施設に直接お問い合わせ下さい。
今後に向けて

今後に向けて

  1. 今できていることを維持し、地域での生活が張りのある毎日となるよう身体面、認知面、社会参加など様々な側面から支援していきます。
地図

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