社会福祉法人 牧ノ原やまばと学園

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最近のできごと

最近のできごと
2012年
  • 2012年 12月
    各事業所でクリスマス会

    その様子については画像をご覧ください。

    希望寮クリスマス会 希望寮クリスマス会
    垂穂寮クリスマス会 垂穂寮クリスマス会
    カサブランカクリスマス昼食 カサブランカクリスマス昼食
    かたくりの花クリスマス会 かたくりの花クリスマス会
    グレイス・すずらん・シャローム合同クリスマス会
    グレイス・すずらん・シャローム合同クリスマス会
  • 2012年 12月 21日
    すみっこの石コンサート(東京・原宿教会にて)

    40回目にあたる今回は、長沢理事長、そして、希望寮のご利用者3名と職員2名も参加。

    オルガン奏者・飯 靖子さんが学生だった頃から続けられた音楽活動で、純益は、当法人のため捧げられるもの。

    佐々木正利氏指揮の東京21合唱団による美しい歌声、飯 顕氏ほか3名による弦楽四重奏曲第一番など、重い障碍を持つ人々も、じっと聞いていました。

    今回は、故飯 忍氏を忍んで、友人の五十嵐 雅美氏が彼の創作童話を朗読しました。

  • 2012年 12月 21日
    精神科医・工藤信夫先生の連続セミナー 3回目
  • 2012年 12月 14日
    小川克明先生の研修会『障がい者ケアに関わって』

    富士清心園の園長、小川先生をお招きして講演をいただきました。

    前回も好評でしたが、今回も、日頃の支援についてよい振り返りの場になりました。

  • 2012年 11月 23日
    名古屋北教会の皆さまの訪問

    理事長のお話を聴いた後、話し合い。創設期の様子を知っておられる人も。

    その後、希望寮やグレイスを視察。

  • 2012年 11月 14日
    県による指導監査

    監査の対象は全事業所で、法人としては初めての体験。

    本部職員だけで対応するつもりでしたが、間に合わなくなり、急きょ、幾つかの施設関係者にも参加を要請。

  • 2012年 11月 2日 & 30日
    工藤信夫先生の学習会

    「実りあるものにするため、連続学習会を開きましょう」との工藤先生ご自身の発案によりスタート。

    1回目は、スタッフの隠された思いが語られ、形式的ではない話し合いに。2回目は、うつ病を発症させる現代の問題や、病者への専門的知識等。

  • 2012年 10月 4日
    ICU卒業生有志による第8回音楽訪問

    国際基督教大学卒業生有志、23名の方々が、グレイスを訪問。認知症の方が、コーラスグループの中に入って歌うなど、笑いのあふれる音楽交流でした。

  • 2012年 10月 2日
    自閉症についての研修 講師:篁一誠先生

    長年自閉症の人々と関わってこられた篁先生のお話は、障碍を持つ人々への思いやりと敬意に満ちた内容であり、有益でした。外部の参加者も含め120名ほど出席。

    自閉症についての研修
    自閉症についての研修
  • 2012年 8月 21日
    顧問弁護士・外岡 潤先生による研修
    『福祉現場における法律問題について』

    全事業所の施設長・事務長たちを対象に、初めて法律に関して学びました。

    あらかじめ現場から出された4つの法律問題について学ぶとともに、介護トラブルを避けるための学びも。

    …講義は、延べ3時間に及び、有益であると同時に、かなりハードでもありました。ティータイムの手作りカナッペとノンアルコールジュースにホッと一息。研修終了後、外岡先生と懇親会。

    外岡 潤先生の研修1
    外岡 潤先生の研修2
  • 2012年 8月 17~18日
    精神科医・工藤信夫先生の研修『ケアする人のケア』

    できるだけ多くの職員に参加してほしいという趣旨で、坂部区民センターで、3回に分けて同じ内容の研修を開催。

    ジャン・バニヱ氏の『ラルシュホーム』のビデオは感銘深いものでしたが、1回目の研修では、音量も色彩も悪く、肝心の良い面が伝わらず残念でした。(日頃の行動が悪いせい?)計250名余ほど参加。

    工藤信夫先生の研修1
    工藤信夫先生の研修2
  • 2012年 6月 27日
    守山市民生児童委員の皆さんが、牧ノ原やまばと学園の見学に

    130名を超える皆さんが当地を訪れ、希望寮、グレイス、あつまリーナなどを見学し、その後長澤理事長の講演に耳を傾けました。

    帰路に就く前には、やまばと学園の各事業所でつくられている授産製品をたくさんご購入いただきました。ありがとうございました。

  • 2012年 6月 6~8日
    日本キリスト教社会事業同盟総会研修会(仙台市)

    仙台市、南相馬市、釜石市など被災地の視察も行いました。

  • 2012年 5月 2日
    聖ルカホーム創立31周年記念のお祝い

    今回は、内輪のお祝いでしたが、顧問弁護士外岡潤先生、(法律事務所「おかげさま」)に特にお願いし、お得意のマジックや日舞を披露していただきました。とても魅力的で楽しいひとときでした。

    また、「はいらば女声コーラス」の皆さんも美しい合唱で、記念会を盛り上げて下さり、感謝です。

    外岡潤先生のマジックと日舞2
    外岡潤先生のマジックと日舞1
    外岡潤先生のマジックと日舞
    はいらば女声コーラスの皆さんの合唱
    はいらば女声コーラスの皆さんの合唱
  • 2012年 4月 2日
    ジェーンさん来園

    『心に残る思い出』に登場の1974年度ICYE交換留学生ジェーン・メルドラムさん。38年ぶりにお連れ合いと共に来日し、やまばと学園を訪問して下さいました。

    当時からの職員たちや、ご利用者たちと再会。かつての子どもたちはすっかり忘れてしまっていたようでしたが、ジェーンさんはしきりに「よかった。よかった」と満足されていた様子。

    ジェーンさん来園1
    ジェーンさん来園2
    ジェーンさん来園の一コマ
  • 2012年 4月 2日
    法人新年度研修『スピリチュアルケアについて
    ~こころの痛みや嘆きに向き合う支援~』

    臨床パストラル教育研究センター代表、ウァルデマール・キッペス先生をお迎えしての研修。出席者146名。

    当日、先生は真っ赤なカーディガンで登場。「緑色のカーディガンも持っていますが、皆さんが眠りこけないよう、この色を選びました。ファイト!」と語り、冒頭からみんなを笑わせました。

    パワーポイントを多用し、視覚に訴えるだけでなく、時には近くの人に話しかけたり、「胎児の絵を描いて下さい」という求めをしたり、お昼には全員起立で『ふるさと』の合唱もしたり、眠くならない研修でした。

    スピリチュアルケアという大きなテーマの、ほんの入り口に入らせて頂いた感じですが、『仕方がない』、『人間は変わらない』、『もうだめ』など、ネガティブな言葉を使わないようにという助言を初め、多くの心に残る言葉を与えられた研修でした。

    法人新年度研修『スピリチュアルケアについて~こころの痛みや嘆きに向き合う支援~』1
    法人新年度研修『スピリチュアルケアについて~こころの痛みや嘆きに向き合う支援~』2
    法人新年度研修『スピリチュアルケアについて~こころの痛みや嘆きに向き合う支援~』3
    法人新年度研修『スピリチュアルケアについて~こころの痛みや嘆きに向き合う支援~』4
    「自分たちの施設紹介」での一コマ
  • 2012年 3月 7日
    ケアセンター野ばら 新作業棟の献堂式

    障碍者自立支援基盤整備事業の補助を受け、作業棟を増築。木造2階建てで、木の香りがする落ち着いた、素敵な建物です。

    工事関係者の皆様に感謝し、ご利用者おひとりおひとりの成長のために、スタッフ一同支援してまいります。

  • 2012年 2月 24日~3月 4日
    南相馬市の施設へ、ボランティアを派遣

    福島県南相馬市の特別養護老人ホーム『竹水園』へ、東北関東大震災・共同支援ネットワーク、(後方支援『十字の園』)を通じて、介護ボランティアを派遣しました。その感想は、次の通りです。

    「沿岸部の津波被害は長期の支援が必要なことを感じ、南相馬では原発事故の深刻な影響を見聞きしました。何もなければ自然豊かで、相馬馬追など文化遺産も多い所。施設の皆さんの穏やかな様子を思い出し、一日も早い、原発事故・津波被害からの復興を願います。」

    本部 板倉

    利用者本位サービス研究会1
    利用者本位サービス研究会2
  • 2012年 2月 11日
    「利用者本位サービス研究会」

    毎年、日本女子大学の久田則夫教授をお迎えして開催している研究会、今年は「記録の書き方」について。

    検討資料は、157ページにも及ぶ自分たちの記録。しかし、先生はこれを全てチェックされたとのことで、こちらも身が引きしまります。

    今回も、非常に有益な学びでありました。例えば、「変化なし」「昨日と同じ」の文字ばかり目立つ記録は、「支援者が見るべきものを見なくなっているのでは?」のご指摘。「拒食」拒否」「便汚染」など、利用者の権利と尊厳を損なう記録は、支援のレベルの低さを示すなど。

    記録のレベルアップは、介護の質の向上につながることがよく判りました。これだけに終わらせず、引き続き、適切な記録が書けるよう学び合いたいと思います。

    利用者本位サービス研究会1
    利用者本位サービス研究会2
  • 2012年 2月 9日
    アジア太平洋障害者センター(APCD)責任者の皆様
    やまばとの各施設を見学に

    PCDより、ニノミヤアキイエ・マーシー夫妻と佐野氏が、浜松の聖隷グル―プを訪問されました。

    その途上で、当法人のカサブランカ、あつまリーナ、わかば、グレイスなどの施設もご見学頂きました。

    APCDの方々と記念撮影
    ケアホームわかばにて 右より
    小羊学園 理事長 稲松義人氏
    牧ノ原やまばと学園 理事長 長沢道子
    二ノ宮アキイエ氏
    二ノ宮マーシー夫人
    佐野竜平氏
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