社会福祉法人 牧ノ原やまばと学園

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共同生活援助 もくれん

共同生活援助 もくれん
共同生活援助
もくれん
〒421 - 0412 静岡県牧之原市坂部 5623 - 1
TEL : 0548 - 29 - 1011
FAX : 0548 - 29 - 1011
E-mail : mokuren@yamabatogakuen.jp
利用時間 : 日中活動を除く時間帯 土・日・祝は24時間
比較的高齢の、10名の男女が暮らしています。
家庭的な雰囲気を大事にしつつ、身体面でのケア、精神面でのケアに努め、ここで安心し、くつろぎ、リフレッシュするよう支援しています。
昼間は「生活介護事業所」や「就労継続支援B型事業所」等へ通っています。
沿革

沿革

2010年(平成22年)年4月
成人寮の建物の耐震性の関係や障がいを持たれている方たちがより地域の中で家庭的な生活が送れるようにと、成人寮利用者の5名、希望寮の利用者3名、在宅の方1名の新たな生活の場となるケアホーム(利用者10名)が、市内の坂部昆濃地区に開所しました。
また同時期に他に2つ(みぎわ、わかば)のケアホームが開所しました。

出来事・トピックス
  • 開所して7月現在、4カ月あまりと月日は過ぎていませんが、大きな事をあげるとしたら利用されている方々が、私たちスタッフが想像していた以上に新しい環境に早く馴染めている姿が見られる事がまず1つあげられます。
  • 時には利用者間での問題もありますが、世話人さんの方々も温かく接していただき利用されているみなさんには安らぎの時間を過ごせているように感じます。
  • 2つめには、もくれんのある坂部昆濃地区は本部や希望寮から車で5分ほど離れている事もあり、今までの環境とはやや違い近隣の方々が受け入れてくださるか?と言う不安もありましたが、多くのみなさんが理解し温かく見守ってくださっている感じがうかがえ感謝しています。
  • 法人初のケアホーム開所だった事もあり、わからない事ばかりからの準備開始、そして4月を迎え開所、利用者も最初は不安な様子もうかがえましたが、スタッフより利用者のみなさんのほうが先に慣れ始めスタッフはバタバタしている事が多く見られました。4ヶ月を過ぎ、ほんの少しスタッフも落ち着いてきましたが時には慌ただしい日を過ごしています。
  • 何年後かにこの文章を読んだ時、「あぁこんな大変な時もあったね」と笑って過ごせる日が来る事を願って取り組めていけたらと感じます。
状況

状況

  1. 現利用者数
    :男性6名 / 女性4名
  2. 利用者
    :最高齢68歳 / 最少齢37歳 / 平均56歳
  3. 職員数
    :サービス管理責任者1名
    生活支援員:(正職)2名(準職)2名
    世話人:(パート)5名 ※一部、さざんかとの兼務
  4. 日中は利用者10名のうち8名は毎日、ケアセンターさざんかに通い活動の場とし散歩や作業(缶叩き、手芸)を頑張って取り組んでいます。他2名はワークセンターやまばとに通い作業を頑張っています。

    日中活動が終了しほぼ毎日16時前にケアホームに帰って来て入浴や洗濯物の片づけ、食事の準備を手伝ったりと家庭的な雰囲気の中で過ごされています。夕食後の余暇時間はそれぞれが自分のやりたい事や世話人さんとの関わりの時間を楽しんでいる様子も見られます。

    日中活動のない土曜日や日曜日はドライブ、買い物、自炊のお手伝い、教会礼拝など平日と違った生活を過ごされています。

今後に向けて

今後に向けて

  1. 地域の中でより深い交流を持ちながら障がいあるないに関係なく共に協力しあい生活が送れるになれればと思います。
  2. 他のケアホームとネットワークを持つ事により利用者同士のふれあい、より良い生活の充実の支援ができたらと感じます。
  3. 今までの生活ではできなかった取り組みを行い利用者さん一人一人の自立度の向上につながればと思います。
地図

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