社会福祉法人 牧ノ原やまばと学園

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特別養護老人ホーム 聖ルカホーム

特別養護老人ホーム 聖ルカホーム
特別養護老人ホーム
聖ルカホーム
〒421 - 0411 静岡県牧之原市坂口 2766 - 1
TEL : 0548 - 29 - 1101
FAX : 0548 - 29 - 0020
E-mail : seiruka@yamabatogakuen.jp
利用時間 : 24時間
施設利用に関しては入所判定委員会を開催し、入所の順番を点数式にし、高得点の方から、入所を決定しています。要介護と認定された高齢者、あるいは、行政が「入所必要」と認めた方が利用できます。
個別計画を作成し、日常生活に必要な介助や健康管理等を行い、喜びと安心に満ちた日々となるよう支援します。
ご本人と家族の希望に応じ、終末ケアも実施します。
沿革

沿革

1981年(昭和56年)5月
特別養護老人ホーム「聖ルカホーム」開設(定員50名)。旧榛原町静谷三栗地区。

1995年(平成7年)4月
短期入所「聖ルカショートステイ」を併設(定員10名)。

1999年(平成11年)4月
高齢者通所施設「デイサービスセンター真菜」併設。旧榛原町2番目の通所施設。

1999年(平成11年)10月
「聖ルカ居宅介護支援事業所」併設。

2000年(平成12年)
介護保険制度スタート。措置から契約の時代へ。

2000年(平成12年)11月
訪問介護事業所「ライフサポートさふらん」を併設。

2002年(平成14年)12月
高齢者相談窓口「聖ルカ在宅介護支援センター」開所。旧榛原町委託。

2006年(平成18年)
介護保険制度改正。入所施設の居住費・食費の自己負担化。

2010年(平成14年)8月
サテライト施設として地域密着型特別養護老人ホーム「グレイス」を坂部地区に開所。

2014年(平成26年)10月
牧之原市坂口に移転新築(入居定員70床、短期10床)。
訪問介護事業「ライフサポートさふらん」と、地域交流をめざした「カフェこむぎ」を併設。

出来事・トピックス
  • 1981年(昭和56年5月1日)、榛原郡榛原町静谷(三栗地区)に静岡県でも数少ない特別養護老人ホームが、社会福祉法人牧ノ原やまばと学園の4番目の入所施設として開所。定員50名に対して10名からのスタートも、秋には50名の入所者が志太榛原地区から措置入所。開所までは、どの地に建設するのか、資金は足りるのか、働き手はいるのか等、多くの問題や、やまばと学園の入所の方々が高齢になり、「聖ルカホームに入所できたらいいね」という思いもあった。
  • 平屋建ての聖ルカホームの玄関には旧約聖書ヨブ記1章18節から「主は与え、主は奪う。主の聖名はほめたたえられよ」というギリシャ文字の聖句が刻まれました。
  • 1995年には、ショートステイ棟が完成。10床のベッドを増床し、本格的にスタート。在宅で生活している家族の身体的、精神的負担の軽減も図る意味があるショートステイ。1番茶の時期になるとショート棟が満床になるくらいの利用率。
  • 2014年10月、地域のニードに応え、入居定員を20床増床し、更に訪問介護事業「ライフサポートさふらん」を併設してグレイスの近くに移転新築(鉄筋コンクリート造3階建)。新施設の玄関前にはイザヤ書46章1~4節の聖句と法人の理念「ともに生きる」のプレートがあります。
状況

状況

  1. 入所定員70名、ショート10名
    ユニットごとに全室個室。2階と3階で入所7ユニット(各10室)の70名、ショートステイが1ユニット。1ユニット10人の”家”で暮らし、ご自分の『今いたい場所』を大切にしていきます。どのお部屋もバルコニーが設けられており風や緑の木々の薫りをお部屋に届けてくれます。
利用料金

利用料金

聖ルカホーム 利用料金(2019年10月1日現在) 単位(円) ※食費・居住費含む
月額合計(1割負担の場合:30日)要介護1要介護2要介護3要介護4要介護5
第1段階(生活保護)57,88560,10862,53064,78667,009
第2段階(80万円以下)60,58562,80865,23067,48669,709
第3段階(80万超第2段階以外)83,08585,30887,73089,98692,209
第4段階(上記以外)155,145157,368159,790162,046164,269
  • 2015年4月より、原則として「入所条件は要介護3以上」となりました。
  • 第1~3段階は負担限度額認定該当の方となります。
  • 預かり金管理費用、レク等の実費、医療費、その他必要とされる費用は自己負担となります。
  • 表は1割負担分での計算によります。所得により2割・3割負担となることがあります。
  • 介護保険法の改正、及び施設の体制によって、料金が変更になる事があります。
  • 負担割合、限度額認定の詳細な条件については、担当のケアマネジャー様や施設等にお問い合わせ下さい。
聖ルカホーム ショートステイ(短期入所) 利用料金 (2019年10月1日現在)
サービス内容介護度単位(円)
併設型ユニット型介護予防短期入所生活Ⅰ1要支援15141日あたり
併設型ユニット型介護予防短期入所生活Ⅰ2要支援2638
併設型ユニット型短期入所生活Ⅰ1要介護1684
併設型ユニット型短期入所生活Ⅰ2要介護2751
併設型ユニット型短期入所生活Ⅰ3要介護3824
併設型ユニット型短期入所生活Ⅰ4要介護4892
併設型ユニット型短期入所生活Ⅰ5要介護5959
  • 利用時には上記に加えて居住費、食費、各種加算がかかります。
  • 表は基本サービス費1日あたり・1割負担の計算となります。所得により2割・3割負担となることがあります。
  • 介護保険法の改正、及び施設の体制によって、料金が変更になる事があります。
  • ご不明な点は担当のケアマネジャー様、又は施設に直接お問い合わせ下さい。
今後に向けて

今後に向けて

  1. 聖ルカホーム」という名前が地域に浸透し、根付くまで多くの時間を要してきました。これからも地域の方たちから愛される、地域に開かれた介護施設として、実習生、ボランティアの育成と受け入れを進め、やまばと関係施設や地域との交流大切にし、暖かみのある施設を目指していきます。
地図

地図

職員大募集

特別養護老人ホーム 聖ルカホーム 2019年11月1日現在

昭和56年よりこの牧之原市にて介護サービスを提供しています。2014年には移転し新築されました。
聖ルカホームで一緒に地域に根付いた介護サービスを提供しませんか。職員は20代~70代が活躍しています!
  • 正規職員 看護師
    給与248,200円~(基本給+各種手当) 賞与4カ月!
    上記とは別途の手当 ・教育祝手当・扶養手当・住宅手当・年末年始手当・通勤手当(上限あり)
    休日:年間108日(週休2日)
    勤務:9:00~18:00、8:00~17:00
    福利厚生:インフルエンザ予防接種代は事業所負担・制服貸与・互助会へ加入されますと医療費の給付があります
  • 非常勤職員 介護員
    給与936円~1,276円・通勤手当(上限あり) 勤務時間:2時間~勤務可能です。
    福利厚生:インフルエンザ予防接種代は事業所負担・制服貸与・互助会へ加入されますと医療費の給付があります。
    ※資格等は問いません。子育て中の方、短い時間を希望される方については、ご家庭の事情を配慮します!
法人では初任者研修の実施、今年度については実務者研修の会場となっています。資格取得もしやすい環境にあります。
喀痰吸引研修は事業所負担で受けていただけます。

働き方例

事業所種別:特別養護老人ホーム
職種・役職:介護員
勤続年数:3年目
~1日のスケジュール~
<早番業務 7:00~16:00の日の場合>

5:30 朝食
6:45 職場へ出勤
7:00 業務開始 食事介助・入浴介助・排泄介助・記録等
11:00 休憩・昼食
12:00 食事介助
13:00 遅番へ引継
14:00 入浴介助・排泄介助・記録・清掃等
16:00 退社
18:30 夕食
19:00 リラックスタイム
22:00 就寝
~メッセージ~
この仕事に就いたときは、介護の知識や経験がありませんでした。
半年が経ったときに職場で職場で初任者研修を受講しました。
そのことがきっかけで介護の仕事をより勉強したいという気持ちが芽生えました。現在では実務者研修を受講しており、介護福祉士(国家資格)の取得を目指して勉強しています。
仕事で心掛けていることはあいさつです。ご利用者様やご家族・職員に心のこもった挨拶を行うようにしています。

働き方例

現在育児休業から復帰し
時間短縮制度を利用中です
事業所種別:特別養護老人ホーム
職種・役職:介護員
勤続年数:7年目
~1日のスケジュール~
<早番業務 7:00~16:00の日の場合>

6:00 起床・洗濯
7:00 朝食・お弁当作り
8:00 子供を保育園へ
9:00 出勤 入浴介助・排泄介助・記録・清掃等
12:30 昼食・休憩
13:30 入浴介助・ベットメイク・排泄介助・記録・清掃等
16:00 退社
16:30 保育園に子供をお迎え
17:00 帰宅 夕食の準備
18:00 家族と夕食
19:00 入浴
20:00 子供の寝かしつけ 自分の時間
22:30 就寝
~メッセージ~
正規職員なので本来はフルタイム(8時間)勤務なのですが、現在は育児休業から復帰した後なので、時間短縮制度を利用し、6時間勤務にしています。仕事も続けたいけれど、子育ての時間も大切にしたいと思い、この制度を利用して、正規職員のまま6時間勤務をして、仕事と家庭の両立を図っています。
安心して仕事も続けていけそうです。
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