ワークセンターあさがお | 就労継続支援 | 社会福祉法人 牧ノ原やまばと学園
社会福祉法人 牧ノ原やまばと学園

ワークセンターあさがお
・就労継続支援
B型

  • 〒427 - 0104静岡県島田市井口 956 - 3
  • 0547 - 38 - 5191
  • 0547 - 38 - 5191
  • 9:00~15:30
  • 月曜日~金曜日他、
     (事業所カレンダーによる)
  • 20名
  • asagao@yamabatogakuen.jp
施設外観
  • 法人の理念に則り、ご利用者の思いに添った支援を実践しています。
  • ご利用者も、職員も「ここで働いて良かった」と思える事業所を目指しています。
  • 作業の種類が豊富で、個人の特性や能力に応じた作業とよりわかりやすい作業環境を提供しています。
  • 受企業への就職を希望し、相応の能力が高まった方には積極的に就職支援をし、その後の定着支援も必要に応じて実施します。
  • 2020年新築。木の香りが心地よい国産材による木造建築の施設です。
  • 開所
    1992年(平成4年)4月1日
  • 名称
    あさがお作業所
  • 種別
    小規模授産施設(県の単独事業)
  • 運営主体
    島田市手をつなぐ親の会
  • 場所
    島田市井口 956-3
  • しまだ作業所利用者の増加により開設。
  • 2005年
    4月1日 運営主体変更
    責任主体が(福)牧ノ原やまばと学園になる。
  • 2009年
    4月1日 種別と名称の変更
    指定障害福祉サービス事業所として県より指定を受ける。
    主たる事業所「ワークセンターなのはな」(就労継続支援B型)
    従たる事業所「ワークセンターあさがお」(就労継続支援B型)
    合計定員35名
    ※当時の利用者数は15名未満であった為、就労継続支援B型事業所「ワークセンターなのはな」の従たる事業所となる。
  • 2012年
    4月 独立、定員の変更
    「ワークセンターなのはな」より独立。
    指定障害福祉サービス事業所として県より指定を受ける。
    ワークセンターあさがお(就労継続支援B型 定員20名)
  • 2017年
    法人の中長期計画により新施設建設が決定
  • 2018年
    施設整備補助金申請のための準備開始
    6月 申請
  • 2019年
    9月 施設整備補助金交付決定
    10月 定礎式 着工
  • 2020年
    3月 完成 移転 住所 島田市井口948-1
    5月 新施設開所
  1. 作業
    1. 受託
      • 組立家具の各パーツの袋詰め
        ビス、取手、ボンド等の組立に必要なパーツを数えて袋詰めし、ホッチキスで止める
      • 自動車部品組付け
        箱折り、シール貼り、各セット内容に合わせた職員の箱詰め、個包装等
      • 贈答用食品セットと包装
        箱折り、シール貼り、各セット内容に合わせた職員の箱詰め、個包装等
      • 生活雑貨製品の組立、袋詰め、値札貼り
        100円ショップの製品を中心とした組立、袋詰め。値札貼り、包装替え、検品等
      • 他施設の清掃
        同法人の入所施設とグループホームに出向き、共有スペースの清掃を2~3名のチームで行う
      ※ご利用者個人の能力や特性、好みに合った作業の提供を心掛け、持っている力を最大限に引き出すことができるように支援します。
  2. 行事

    創作活動、地域交流、スポーツレクレーション、体験バス旅行、工場見学等

    ※社会参加の機会を提供すると共に、通常の作業以外の場面でも社会人としてのルールを知ることや意識の向上に繋がるようなプログラムを提供します。

目標工賃の設定

<月額>
(単位:円)
No又は等式30年度31年度32年度
収入額3,851,1133,966,6474,085,646
限界収入⑨①-②3,588,8503,696,5153,807411
収支差額⑳⑨-⑪127,718131,549135,496
工賃総額213,161,2383,256,0753,353,757
利用者数20202020
目標平均工賃2313,172円13,567円13,974円

工賃引上げに向けた改善策

現状の作業スペース等を考え、利用者増よりも経費節減に力を入れて工賃引き上げに繋げる。
利用者のスキルアップと環境の構造化により、作業効率をあげ生産量を増やし収入増に繋げる。
利用率の向上に繋がる支援を行う。(精神障害の利用者の利用率が低いため)
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